ハクウンボクの小さな種子 
 ハクウンボクは春、山地に生える高さ6〜15メートルの落葉高木です。花は同属のエゴノキに似ています。
写真は(ハクウンボク - Wikipediaより)。果実は球形で、9月に熟します。
 2011年10月11日、四万温泉からの帰路今話題の八場ダムの工事現場を観光バスの窓から見たあと。白根山(標高2,160メートルの活火山)へ登りエメラルドグリーン色の火口湖をバックに記念写真のあと。私の父方の祖父の出身地の小布施に寄って600年の歴史を持つ小布施栗を使った栗おこわや栗羊羹の昼食後何年か前の開花した時に見た、日本のあかり博物館の入り口に植栽されたハクウンボクの樹を探し実を見つけ採果したところ、通常の大きさに比べて極端に小さな種子が混じっていたので写真にしました。大きさの比較表も記載しました。の10月13日大小2種類の種子を播種しました。いつ芽が出るかこれからのお楽しみです。
 
 
         
 上の3個はハクウンボクの実で採集5日後(10月16日)のため表面に皺が出来て小さくなりました、下の3個は採集直後のエゴノキの実(10月16日)です。
                                 

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